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    とりとめも無く、思いつきで、筋少のアルバムのイメージ書いてみる。

    • 2013.06.17 Monday
    • 20:42
     とりあえず、思いついた順。

    シスターストロベリー
    すごくキレイで繊細なイメージ。やっぱ、ピアノの美しさに惹かれてるせいかな。
    横関さんのギタープレイはパワフル。
    その後の筋少でダブルギターで演奏されたり、復活後はダブルギター+ピアノで演奏されたり、
    バリエーション豊かで、違いを聞き込めてお得感がある。
    いくじなしってプログレなの?初めて聞いた曲、これって曲なの?って混乱した。

    断罪、断罪、また断罪。
    パッケージが好み。総天然色なメンバー写真もよい。
    踊る駄目人間に尽きるかなーこのアルバムは。
    パブロフの犬もよいなー。
    何処へでもいける切手、美しくて切ないなー。
    筋少を初体験したベスト版(大車輪だったかな?)で、何度も何度も聴いた。
    すごい好き。
    代わりの男・・・どこかにいないっすかね?

    シーズン2
    まさに、復活筋少がシーズン2だったんだ、って実感した。
    とりあえず、復活後の初オリジナルアルバム『新人』では、仲直りしたー。
    復活したー。って気持ちばっかりで、その後の事なんて考えもしなかった。
    新たな筋少の歌世界って感じ。ツアーファイナルとか心の折れたエンジェルとか
    世界中のラブソングが君をとか、いい曲いっぱいあるけど、
    僕の好みは「人間嫌いの歌」
    にんげんてやだな〜、ひとがだいきらいさ〜♪あげたり下げたり関係ないのに値踏みをしたがるから〜♪

    サンフランシスコ
    半分ベスト版だけど、こっちが凍結前に最後に出たアルバムのはず。
    オリジナルアルバムだと、最後の聖戦がラストアルバムだったけど。
    このアルバムは始まりから終わりまで、とにかくサンフランシスコ。
    アンプラグド、リメイク(90年代の筋少の演奏で)そして、テンイヤーズアフター。
    ラストもサンフランシスコで〆るしね。
    サンフランシスコ・テンイヤーズ・アフター。
    ときどき脳内BGMとして自転車乗ってる時にエンドレスにループしてたりします。
    途中の語り部分の女の子の声がやばいよね。
    「私は死んだのよ。焼け死んだのよ」「お前のせいだ!」・・・「お前のせいだ!!!」
    『あなたが責任を取ってください』
    これ、やばい。めっちゃ心にくる。えぐられる感じ。
    その後の悪魔との対話とか、とにかく全部好き。
    こう言うの、カラオケに入るわけないよなあ・・・。勝手に歌うしかないかなあ・・・。

    ベスト&カルト
    MCAビクター時代のベスト版。
    筋少は何度かレコード会社を移籍してるんで、各社のベストアルバムがあったりする。
    その中でも、このアルバムはめっちゃ病んでるなあ。
    シングルのB面とかで今までアルバムに入ってないやつが集まってたりするんだけど、
    メロディーはだいたい一緒だけど、
    後日談だったり、続編だったりで話が続いているのが分かる・・・より絶望的な方向に。
    特に、蜘蛛の糸 第二章が救いが無い。
    蜘蛛の糸 でギリギリ踏ん張ってたのが、ついに一線を越えてしまって、後戻り出来なくなって、
    もう、絶望的で、駄目だああ。って感じ。
    そもそも大丈夫じゃないのに。
    「だいじょぶだいじょぶだいじょぶだいじょぶ・・・・大丈夫だよねぇ?」
    もうぜったいに大丈夫じゃない。
    そんな中、内田のラブソングの癒しっぷりは最高。これはときどき口ずさみたくなる。
    途中の語りが恥ずかしいんだけど。

    ステーシーの美術
    初めて買った筋少のオリジナルアルバム。
    初めてだったので、そっかー、筋少って今こうなのかーって言う刷り込みがされちゃった。
    昔ベスト(大車輪?)を聴いたのと雰囲気違うなあって。
    これはこれでいいけど、なんか、尖ってたところが丸くなった感じ?
    歌詞とか歌の構成的に丸くはなってないんだけど、
    モコモコボンボンとか鉄道少年の歌が入ってるからかなあ?
    メインっぽいトゥルーロマンスが底抜けに明るいからかなあ。
    リテイクが好きだな。歌詞を一字一句覚えてた。
    ライブでどうするんだろ?って思ってたら、
    オーケンがおもむろにステージ上の本を手に取り語りだしたので、ビックリした。
    え?覚えてないの?って。
    でも、今思うと、オーケンがこれをソラで歌えた方がむしろ驚愕だな。

    筋少の大水銀
    これは、シングルベストだったかな?
    これにしか入ってない曲もあったような気がする。
    オレンジエビスの冒頭のピアノが高木ブー伝説だったのかな?
    その辺コメントで読んだ気がする。
    蟲娘の唄に救いが無いなあ・・・。

    とりあえず、スッと思いついたのは、こんな感じかな。
    筋少のアルバムって、
    最初と最後に導入と終わりの曲(だいたい同じメロディーだったりする)が入ってる事多いな。
    ステーシーのフィストオブフューリー(怒りの鉄拳)や、
    キラキラと輝くものの冬の風鈴とか。
    新人の仲直りのテーマで始まって、新人バンドのテーマで終わるってのもそれ系か。
    物語の始まりと終わりがはっきりとあって、テーマが、それぞれの物語であって・・・・っていう流れを
    感じる構成のアルバムばかりだな。
    なので、シャッフルで聴かずに、流して聴かずに、アルバム単位で聴いて欲しいな。

    三柴理(江戸蔵)のピアノ曲も随所に入ってるなあ。シスターストロベリーのマタンゴの冒頭とか、
    大釈迦の冒頭とか、新人の最初のPeriodとか、それぞれに味わいがあって美しくて聴き応えがある。
    これも、流れの中で聴くと、ラウドなロックの狭間にあると、よりその辺が強調されるなあ。
    せっかくだから、マタンゴの冒頭のピアノ見つけてくる。
    普通に検索すると、映画の「マタンゴ」の予告とかばっかり引っかかるね。
    80年代の筋少のマタンゴ(ようつべのリンク。ちなみにこれって、
    90年代の筋少の後で期間限定で作られたユニット「80年代の筋肉少女帯」のライブだね。
    オーケンが坊主頭だし。)
    ついでに、特撮の時のマタンゴ。冒頭の曲が違う。こっちは有名な・・・アレだね。
    こっちも好き。
    これ聴いて、このクラシック曲を真面目に練習して弾けるようにしたくなっちゃった。

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