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    今更になって、ベースギターって何?

    • 2014.07.10 Thursday
    • 04:56
    夜中に、何か閃いたので、ちょっと書いてみる。

    長年、ずっと疑問だったんだよね、表題。

    何で、ベースはベースって言うんだろう?って。

    それは、音楽のバンドの中心にあって基本を作り上げるから、ベースなんだなー。
    って、当たり前じゃん。ベース=基本って中学生でも知ってる英単語じゃん。

    って自分にツッコミを入れると、マジで死にそうなので、
    ちゃんと考えたとこを文章にすることで、延命措置を図ることにした。
    死にたくないし。あ、余談長くなったので、この後が本題です。

    何で、気づいたかって言うと、
    さっきまで筋肉少女帯を聴いていたから。
    この時間に何で聴いてるのお?っていうのは置いておいて、
    もうなんか、最近ベース音が気になってしょうがないので、
    ずっと内田雄一郎のベースの音を追いながら聴いてた。

    で、好きなので歌おうとするんだけど、歌えないのね。
    オーケンの声と僕キーがだいぶ違うから。

    オーケンの声が高すぎるのがいけないんだ!
    いや、それは無い、逆だ。僕の声が低いからなんだけど。
    で、何となく歌ってると気づいたら裏声な領域で。
    でもオーケンの声もっと低くって。

    ???って思ったら、多分1オクターブ間違えて歌ってたのね自分。
    どんだけ音楽分かってないんだって話ですよ、バンドやってるくせに、
    とか自虐書きつづけると話が進まないので、
    以下も自虐はいるけど、省略して書いていきます。

    ・・・。
    で、まあ、歌いにくいわけですよ、何も考えずに歌ったら。
    何も考えずにオーケンの歌うとおり(と僕の脳みそが認識している歌うとおり、なんだけど)
    だと、超歌えなくて。
    カラオケじゃないから、キー変えられないし。

    で、声のキーがどうとか、自分は分かってないんだなーって改めて再確認。
    そういえば、バンドの練習してるときも、何で歌えないんだろう?
    普通に分からずに歌おうとして歌えなかったら、
    なんか、キーとかいじれば歌いやすくなるらしいって聞いて。
    変えてみると、おお、この曲なんて歌いやすいんだ!とか思って。
    そっかー、カラオケのキーを上下する機能ってこういう意味だったのかー。
    とか、今さらになって理解して。
    声が高い人があげる、低い人が下げる、
    当たり前だけど、そういうもんだな、でも僕はキー変えると、逆に歌えなくなって。
    いつも、CDの通り(だと勘違いしてる)歌い方であまりに慣れて歌ってるから、
    それにしか対応できなくて。
    高いとこは無理して裏声で、
    低いとこは、もう苦しいくらい低くして。
    でもしょうがないなー。この人声高いし。
    でも歌いたいなー。でも裏声聞き苦しいなー。
    って事で、身内のカラオケ以外は封印してた。
    歌いたいのにーって。

    この時点で、キーっていう物が分かってなくて、
    さらに、カラオケのキーを調整する機能は全然うまく使えなくて。
    歌える、歌えない、の問題じゃなくて、
    キー変えると元の曲がすごく気持ち悪い感じに強引に変化させられて、
    もうなんかやだなー。何だそれ。なら自分が声しんどいけど無理するよ、って。
    無理して歌う歌は聞き苦しいから、他人には聴かせられないなあ、っと思ってて。

    という、カラオケでの事情があったんだけど、
    バンド始めたからってその固定観念は変わらないので、
    キー変えるぐらいなら、喉を振り絞って歌う、って普通にやろうとしてできなくて。
    そんな時に、自分の声のキーと違うから、Aに変えよう、とか言われて、
    全然意味が分からないけど、なぜかそうすると歌いやすいので、
    よく分からんけど、Aにすればよいことだけ、覚えて‥・ってこの認識合ってるのか分かってないけど。

    そんな風にしたら、やっとカバーとかできるようになって、
    よかったなあ、と。バンド始めて、一個ライブ終わらせた後になって気づいて。
    でも、活かせなかったり、理解できないままに今日まできてた。
    もう、なんか、魔法とか呪文とか、謎の科学技術みたいに、
    とにかくAって唱えると歌えるようになる、みたいな感じで。

    ・・・。まあ、そんな感じで。

    で、キー変えたら歌えるかって言うと、
    それでも歌えないことがあったりして、何でかなあって。

    特に、歌い出しが問題なんだけど。
    そういうときに、なんかスケールっていうか物差しみたいなのがあればいいけど、
    声の物差しとか意味分からないし無理だし、とかずっと思ってたけど、
    今日になって、お、なんかこれを基準にすればいいじゃん、
    このベースギターの音使えるじゃん、
    って、ベースって基準になる、基準にするからベースって言うのかーって、
    レベルの低い納得があって、
    今更驚いてるところ。

    恥ずかしくて、もうなんか穴に入りたい、隠れたい、消えたい、死にたい。

    まあ、それはいいんだけど、
    そう思うと、ベース音の意味が分かると、俄然歌に対する見方が変わって。
    お、このベースラインだからこういう歌なんだ、とか今更思うようになった。
    ギターコードで曲って決まるんだ、とかこれまた極端な事思ってたけど、
    そうじゃなくてベース音で決まる、のかなあ。
    そう考えるのも極端か。

    ‥・とまあ、恥ずかしいこときわまりないことをここまで書いてきたんだけど、
    読み返してみると、まあ、これも余談だった。

    本題は、”記事の続き”で書こう。


     
    ここからが本題。

    曲を決めるのがベース、みたいな極端な方向に思い込むと、
    ボーカルが一緒でも、ベーシストが違うと、
    違う、っていう事が今更になって、実感できた。

    実は、ベースの違いってあんまり分かってなくて。
    ベースの良し悪しってほとんどが誰かの受け売りで、
    そうでなかったら、何となくな雰囲気で言ってた。

    いや、自分の無知を書きたいわけじゃなくて。

    筋肉少女帯の後で、(大槻ケンヂと)電車を聴いてたら、
    内田雄一郎と佐藤研二の違いが、すごい大きな個性が、
    今更になって、ホントに理解できるようになったかもしれない。

    どっちも、ベーシストとして、かなり極端なんだなあ、と。
    ウッチーのベースは基準なのにメロディアスだったり、変な旋律ひいてたり。
    サトケンのベースは変態だ、いい意味で。

    と、思ったけど、これ以上の音楽に対する素養、語彙が無いので、
    動画で聴いてもらって、こういう物、と伝えて、この記事終わり。

    まずは、筋肉少女帯、ウッチーのベース。
     

    それで、電車、サトケンのベース。
     

    ついでに、特撮のベース、竜ちゃん。
     




    と、言う、今さらながらの発見でした。
    バンドマン、とか安易に言うの止めよう、ホントに。

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